熊本地震の影響で閉鎖されていた宮崎県の高千穂峡は、7月31日朝から立ち入りが可能となり、さっそく観光客が訪れ、涼しげな景色を楽しんでいました。
高千穂峡は、熊本地震の更なる揺れなどを考慮し閉鎖されていましたが、峡谷につながる町道や遊歩道に異常がなかったことから、31日午前8時に立ち入りが可能となりました。
高千穂峡には、さっそく国の内外から観光客が訪れ、散策しながら景色を楽しんだり、記念写真を撮影したりしていました。
(神奈川からの観光客)
「運よく、きょうは入れるということだったので、すごいラッキーだったと思います。被災された人々がなるべく早く日常生活に戻れるように願っています」
また営業を休止している貸しボートは、31日に岩壁の点検を行い、落石などの危険性や大きな揺れがなければ、8月1日から再開する予定です。
