猛暑が続く中、待ち遠しい秋の話題です。
鳥取県琴浦町では、ハウス栽培の二十世紀梨の収穫が始まりました。
色・玉太りとも申し分のない出来の二十世紀梨。
琴浦町の梨農家・上向信之さんのハウスでは路地ものに先駆けて、30日から今シーズンの収穫が始まり、農家の人が梨の色を確かめては丁寧にもぎ取って行きました。
2026年は梅雨にしっかり雨が降り、その後、日照時間もたっぷりあったことから玉太りが良い梨に仕上がりました。
また、味のほうもこのほど開かれた査定会では県全体の糖度が10.9とハウス栽培の二十世紀梨では過去最高の糖度になっているということです。
カメラマン:
甘いです。
梨農家・上向信之さん:
盆の前に出るということで仏さんに供えることが多いと思います。
しっかりおいしく出来上がっています。ぜひ食べていただきたい。
とてもみずみずしい梨ですので、とても熱い夏にはぴったいりかと思います。
このハウス二十世紀梨は8月2日に初出荷され、JA鳥取中央では地元をはじめ関西市場に出荷して販売額約8000万円を目標にしています。
