29日、30年ぶりに富山で開催されたプロ野球オールスターゲームで、立山町出身で西武の岩城颯空投手が無失点のピッチングを見せました。
能登半島地震の復興支援として富山で開催されたプロ野球オールスターゲーム。試合はホームラン5本・ヒットが両チーム合わせて36本飛び出す乱打戦となりました。
最終回、地元・富山のマウンドにあがった岩城颯空投手。先頭の巨人・坂本にヒットを許しますが、後続をダブルプレーに打ち取り笑顔がこぼれます。
この後もヒットを許しますが、バックの守りに助けられ、無失点でオールスター初登板を終えました。
埼玉西武ライオンズ 岩城颯空投手:
「楽しみながら投げることができた。少しでも多くの人に見てもらって元気を届けられるように毎日の試合を頑張りたい」
