28日に名古屋を襲ったゲリラ雷雨。気象台が、突風の被害について現地調査をしました。
名古屋市周辺では28日午後、雷を伴って雨が激しく降り、街路樹が倒れるなど突風によるとみられる被害も出ました。
29日は名古屋地方気象台の職員が、建物のガラスが割れるなどの被害があった熱田区や中川区に入り、住民から当時の風の状況や気温や気圧の変化などを聞き取りました。
名古屋地方気象台の担当者:
「建物や樹木などが、どのような形で被害を受けたのか、どのような構造かなど、確認をするために現場で調査をしています」
気象台は突風の種類を特定し、結果を公表する予定です。
