日本を代表する洋画家たちのチャリティー絵画展が、福井市の西武福井店で開かれています。
会場には、北陸ゆかりの作家の作品を含む洋画約80点が並んでいます。
福井市出身の洋画家・松井ヨシアキさんの作品はパリの街中を描いた一枚で、針を使い絵の具の上からキャンバスをひっかくことで、木々のゆらめきや水の流れを表現しています。
また、鮮やかな色彩と巧みな筆遣いで生命力あふれる花々を表現した作品は、石川県小松市出身の宮本三郎さんが晩年に描いた一枚です。
絵画展は8月11日まで開かれていて、作品は購入することもでき、売り上げの一部はFNSチャリティキャンペーンを通じてユニセフへ寄付されます。
