熊本県内で最大震度7を観測した地震で、福岡県警は緊急援助隊などを派遣し、被災地での救助活動を続けています。

県警によりますと、28日に派遣されたのは広域緊急援助隊の警備部隊122人、交通部隊35人、広域警察航空隊4人、現場広報班2人、機動警察通信隊3人となっています。

警備部隊は被害が大きい熊本県嘉島町と八代市に入りました。

このうち地震後に爆発が起きた嘉島町の「イオンモール熊本」では28日夜から29日朝にかけて40人体制で救助活動にあたりました。

煙突が崩れた日本製紙八代工場では29日未明から33人体制で活動を続けています。

このほか、地震で倒壊した住宅でも隊員が救助に当たっています。


また交通部隊が八代市で交通整理などにあたっているほか、航空隊は上空から情報収集に当たっています。

テレビ西日本
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