サンフレッチェ広島のニュースです。
チームは26日、二次キャンプ地の宮崎へ入りました。
Jリーグ開幕まで2週間を切り、より実戦を意識した調整を進めています。
26日午後、宮崎入りしたサンフレッチェ。
地元の歓迎を受けた後、先日のトレーニングマッチで負傷した浅野選手を除く26人にユース選手3人も加えた29人で2次キャンプがスタート。
その中には、先日加入が発表された川村拓夢選手の姿も。
日本に到着してそのままチームに合流となりました。
【川村拓夢選手】
「サンフレッチェ広島でプレーする機会をもらった。クラブに貢献したい。雰囲気も変わらず、2年前と変わらず。まずはケガなくやりきること、その中で監督から求められていることであったり、僕のポジションでやるべきことというのをしっかり確認してトライしていきたい。このクラブがやろうとしていることを理解してプレーしたい」
そして27日、午前9時で33℃を超える中始まった2日目の練習。
ボールを使ったトレーニングと合わせランニングメニューも織り交ぜるなどJリーグ開幕に向け、コンディションを上げていきます。
ガウル監督が攻撃の練習の比重を高めていくという通り最後に行われたミニゲームでは、サイドからの攻撃を重視。
タッチ数を制限することで、素早いフィニッシュを目指していました。
その中で徐々にメニューの負荷を高め、状態を上げている新加入のセバスティアンアレー選手は。
【セバスティアン アレー選手】
「自分にとっては攻撃面のところは理解しやすい。成功するためには、監督の思っていることを信じて自分一人だけではなく、チーム全体が理解してチームに全力を尽くしてやりたい」
26日は若手との居残り練習に参加したアレー選手。
状態の向上と共に、チームとのコミュニケーションにも取り組んでいきます。
【セバスティアン アレー選手】
「まだ僕も来たばかりなので多くを語れていないのですが(パスを供給する中盤の選手は)ベーシックが優れている選手だと思いますし、みんなそれぞれのポジションでお互い分かり合っていいものを作りたいと思っている。サポーターの皆さんの期待に応えたいですし、早く皆さんにお会いしたいと思っています。最初の1ヶ月で自分のいいニックネームがあれば募集しています」
