愛知県西尾市の県の施設「愛知こどもの国」で26日、園内の橋から重さ1トン以上とみられるコンクリート片などが剥がれ落ちているのが見つかりました。
県によりますと、26日午前8時過ぎ、西尾市東幡豆町の愛知こどもの国の「なかよし橋」の裏側からコンクリート片などが剥がれ落ちているのを、園の利用者が見つけました。
約6mの高さから推定で1.1トンが落ちたとみられていますが、ケガ人はおらず、県は現場付近を立ち入り禁止にしています。
なかよし橋は1974年の開園時からあり、2001年に一度改修工事をしていますが、今回のコンクリート片落下の原因は調査中だとしています。
愛知こどもの国は、7月までの県の点検で半数以上の遊具が劣化などのため使用できないと判定されていました。
