衆議院では27日午前、高市総理大臣が出席して予算委員会の集中審議が行われます。
近く実施の是非を判断をする飲食料品の消費税減税などをめぐる総理の答弁が焦点となります。
中道改革連合・重徳国対委員長:
物価対策を最優先すべき時にその他のことを優先したのは紛れもない事実。そこに十分な対策を打てているのかは厳しく問わなければいけない。
集中審議で野党側は、飲食料品の消費税率引き下げや国会対応、それに高市陣営による中傷動画作成疑惑などについて追及する構えです。
集中審議は当初、会期内の24日に実施される予定でしたが、副首都法案の参議院での採決が与野党の対立で夜にずれ込んだ影響で、特別国会閉会後の27日に延期されました。
