7月26日は「土用の丑の日」です。
スタミナをつけてこの暑さを乗り切ろうと宮崎市のうなぎ店は、多くの人でにぎわいました。
(佐々木紅音アナウンサー)
「開店まであと40分、厨房ではスタッフの皆さん総出で準備に追われています。炭の良い香りが漂っています」
宮崎市の「うなぎ処鰻楽」には、午前11時の開店と同時に県の内外から多くの客が訪れ、開店からわずか5分で1時間待ちとなりました。
そして、うな重が運ばれてくると香ばしく焼き上げられたウナギを堪能していました。
(横浜から)
「身が引き締まっていて美味しかったです」
「ウナギのパワーをいただいて、暑い夏 頑張っていきたい」
(大分から)
「知り合いから(鰻楽が)いいよと言われたから来ました。美味しいですね」
(うなぎ処 鰻楽 高橋泰斗さん)
「柔らかくてとても美味しいウナギができています。ウナギは活力を付けるものなので夏を乗り切ってもらいたい」
駐車場には、テイクアウト専用のテントも設けられ、26日は普段の4倍となる約300食分の県産のうなぎが用意されたということです。
