26日午前、福岡県飯塚市で、普通乗用車を酒酔い運転した疑いで、31歳の自称会社員の男が逮捕されました。
飯塚警察署によりますと、26日午前10時すぎ、飯塚市本町(ほんまち)のコインパーキングから普通乗用車が出庫しようとしていましたが、運転していた男が巡回中のパトカーを見て車を停止させました。
しかし1分ほど経って車を発進させたため、不審に思った警察官がパトカーで追跡したあと停止させました。
そして、この男の呼気を調べたところ、呼気1リットルあたり0.81ミリグラムのアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、自称会社員の酉水祐也(とりみず・ゆうや)容疑者(31)で、調べに対し「お酒を飲んでいないので、なぜアルコールが検知されたのか分かりません」などと話し、容疑を否認しているということです。
警察は、かなりの量の酒を飲んだとみて、経緯などを詳しく調べる方針です。
