長野県松本市で26日、日中韓3か国の伝統の遊びや民族衣装を体験するイベントが開かれました。
子どもたちが遊ぶのは「中国将棋」です。「蔵の町」として知られる松本市の観光スポット「中町通り」の中町・蔵シック館で日中韓3か国の伝統の遊びや衣装を体験するイベントが開かれました。
松本市では今年5月から、文化や芸術を通して近隣の3つの国の交流を深める「東アジア文化都市」が行われています。この企画もその一環で、各国の楽器の演奏や書道、お菓子作りのほか、チャイナドレス・チマチョゴリ・着物の着付け体験も行われました。
「中国では大事な時や華やかに出かける時は襟の飾りをつけます」
こちらの女の子は、チャイナドレスを体験しました。
「肌触りがいいです。チャイナ服は赤色のイメージだったから緑もいいなって思いました」
この「日中韓文化体験Day」は、内容を変えて9月と11月にも中町通りで開かれます。
