東京の夏の風物詩、隅田川の花火大会が開催され、約2万発の花火が夜空を彩りました。
25日午後7時ごろ、花火が打ち上がり始め、観客が歩きながらの観覧を求められる様子もみられました。
都内ではゲリラ雷雨も心配される中、多くの家族連れや浴衣を着た人など、2026年は、約92万人が次々に打ち上げられる約2万発の花火を楽しみました。
観客からは「隅田川の花火大会が夏の始まりを教えてくれるなと」「年に1度だから、天気も良し、今日は最高だよ」などの声が聞かれました。
会場付近にはDJポリスが出動し一部で交通規制も行われましたが、大会終了まで大きな混乱はなく、大輪の花火が夏の夜空を彩りました。
