ルーキー最多ホームランに、2年連続二桁勝利と大活躍、ドジャースの大谷翔平選手は佐々木朗希投手に4勝目をプレゼントです。
移動日を挟んでニューヨークでのメッツ戦に臨んだ大谷。
まずは第1打席で2試合ぶりのヒットを放ちます。
先発の佐々木は2回に1点を失いますが、その後は追加点を許しません。
チームが同点に追いつくと、ここからは我慢のピッチングとなります。
そして5回、大谷の第3打席、外角のボールをうまく捉えライトへ。
打球の行方を見てからスピードを上げ3塁を狙いますが、タッチアウト。
記録は2ベースヒットも、勝ち越しのチャンスとはなりませんでした。
佐々木はメッツ打線にチャンスを与えず、6回には三者連続三振。
スプリットもさえ、3回からの4イニングをヒット1本に抑えますそして7回、1アウト・ランナー3塁2塁で大谷が打席へ。これが犠牲フライとなりドジャースが勝ち越します。
大谷が勝利投手の権利をプレゼントすると、佐々木はそのウラも無失点に抑え4勝目を挙げました。
ブルージェイズ・岡本和真は記録更新の一発。
第23号3ランホームランを放ち大谷と並んでいた日本人メジャー1年目の最多ホームラン記録を更新です。
ロッキーズ・菅野智之は6回途中まで投げ2失点。
チームが最下位に沈む中10勝目を挙げ、2年連続の二桁勝利達成です。
