アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞の受賞作品に携わったアーティスから子ども達がアニメーション制作を学ぶワークショップが金沢市内で開かれています。
これは金沢市が次世代を担うデジタルクリエイティブ人材を育てようと開きました。イベントでは金沢市内にスタジオを構え、3年前「ONI~神々山のおなり」でアニー賞を受賞したアニメーションスタジオ「トンコハウス」のアーティストが講師に招かれました。
参加した中高生24人は、全てのものに神が宿る「やおよろずの神」をテーマに自由な発想でキャラクターを描いていました。
参加者:
消しゴムを人格に変えさせようかなと思って普段使っている文房具だったら消しゴムだと作りやすい気がしてこれにしました。
参加した女性:
ネコが好きなのと真珠が好きでいつも考えていたのが形に出来るときがきたのでやってみようと思いました。
イベントは3日間の日程で今後、ストーリーを考え作品発表まで行うということです。
