去年8月の大雨で被災し、現在も復旧工事が続く姶良市の竜門小学校を元気づけようと、絵画教室が開かれました。
姶良市の竜門小学校は、災害から1年近くたった今もなお学校前の流出した橋では復旧工事が行われ、校庭の約3分の1が使えないままです。
絵画教室を企画したのは、この状況を知った元教師ら6人で、24人の児童が参加しました。
児童たちは、美術が専門の元教師らに構図や色の配分などを教わりながら、夢中になって筆を走らせていました。
・参加した児童
「桜島が世界中を守る(イメージで描いた)」
「ちょっとずつ復興が進んでいて安心の気持ち」
・絵画教室を企画した松下和代さん
「まずは表現する喜びと楽しさ(を知って)最終的には展覧会で全員入選することが応援につながるのかな」
