24日、天城町の県道で軽自動車で事故を起こした天城町の男(38)が酒酔い運転の疑いで逮捕されました。
酒酔い運転については、7月21日に法改正で数値基準が導入されていて、導入後の摘発は県内で初めてです。
酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、天城町天城の自称、建設業の男(38)です。
警察によりますと男は24日午後3時半ごろ、天城町の県道を軽自動車で走行中に交差点に一時停止していた別の軽自動車に衝突しました。
駆けつけた警察官が男からアルコールの臭いがしたため呼気検査を行ったところ、呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールが検出され、男が容疑を認めたことから現行犯逮捕に至ったということです。
事故によるけが人はいませんでした。
酒酔い運転については、これまで数値基準は設けられていませんでしたが、7月21日の法改正で呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上とする数値基準が導入されていて、改正後の摘発は県内で初めてです。
