広島市の平和公園にある「平和の池」を市民ボランティアが清掃し、8月6日の「原爆の日」を迎える準備が進んでいます。
原爆慰霊碑を囲む「平和の池」の清掃活動は、1964年からはじまり、毎年「原爆の日」と「正月」の前に年2回、行われています。
きょう25日は、約70人の参加者が水が抜かれた池をブラシで丁寧にこすりながら、汚れを落としていました。
【参加者は】
「8月6日も世界中からたくさんの方が来られると思う。池をきれいにしてお迎えするためにやっている」
広島県内には8日連続で熱中症警戒アラートが発表され、きょうの最高気温は広島市中区が37.3℃。安芸太田町加計は38.9度で7月の観測史上最高を記録するなど、各地で猛暑日となりました。
あすの広島県も高気圧におおわれ全般に晴れる見込みで、引き続き暑さ対策が必要です。
