夏休みに入った子どもたちに地元の様々な仕事について知ってもらおうと、25日、新潟市で職業体験イベントが開かれました。
新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた「こどもシゴト博」。
就職などをきっかけとした若者の県外流出が課題となる中、地元で働くことの魅力を感じてもらおうと、県内に事業所を置く21の企業などが出展しました。
子どもたちに人気の職業の一つ、パティシエの体験では、ケーキのデコレーションに挑戦。
【参加した子ども】
「クリームを絞る作業が難しかった」
ほかにも子どもたちは、実際の器具を使ったむし歯の治療や、スーパーのポップ作りなどの体験を通し、地元に様々な仕事があることを学んでいました。
【参加した子ども】
「ワクワクして自分ができそうな仕事を探せた」
【母親】
「将来の幅が広がる、いい体験になった」
子どもたちは楽しみながら将来の選択肢を広げていました。
