大阪市大正区の海に停泊していた台船で53歳の女性の遺体が見つかった事件で、台船から数キロ先の大阪湾で60代の夫が遺体で見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かりました。

今月15日朝、大正区の「なみはや大橋」の下に停泊していた台船で、大阪市港区に住むアルバイト・横関真由美さん(53)が遺体で見つかりました。

警察によると、横関(よこぜき)さんの死因は首をひも状のもので圧迫されたことによる窒息で、この日の午前0時ごろに亡くなったとみられています。

■60代の夫 数キロ先の大阪湾で遺体で見つかる

捜査関係者によると、付近には横関さんの夫(60代)名義の車が放置され、横関さんの遺体発見後、夫と連絡が取れなくなっていたことから警察が行方を捜していましたが、今月19日、台船から数キロ先の大阪湾で死亡しているのが見つかったということです。

警察は夫が死亡した経緯を調べるとともに、今回の事件との関連について慎重に捜査を続けています。

関西テレビ
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