新潟市では市立の小学校56校が7月25日から夏休みに入ります。待ちに待った夏休みを前に、期待に胸を膨らませる児童たちに“この夏挑戦したいこと”を聞きました。
24日、新潟市中央区の紫竹山小学校で行われた夏休み前最後の全校集会。
【紫竹山小学校 畑智 校長】
「チャレンジする夏休みにしてほしいと思います。長い夏休み、この間にできること、勉強やスポーツなんでもいいです。自分でチャレンジをしてください」
畑智校長はチャレンジしたいことを決めて、夏休み中に達成できるよう努力してほしいと話しました。
その言葉を受け、さっそく…
【長谷川珠子アナウンサー】
「3年生の児童は校長先生が言っていた、この夏にチャレンジしたいことをみんなで考えます」
それぞれのタブレットにチャレンジしたいことを入力し、グループで発表し合いました。
【児童】
「夏休みにチャレンジすることは、毎朝早起きすることとピアノを上手に弾くこと」
勉強に運動に児童たちが思い描く夏休みは様々です。
【児童】
「7月中に宿題を終わらせる。(Q.7月はあと1週間くらいしかない)大丈夫!きょうから10ページくらい宿題やる。8月は、めっちゃ遊びたいから」
【児童】
「バスケの試合に向けて練習を頑張って、試合で活躍できるように頑張りたい」
【児童】
「習字の墨を作りたい。昔の子どもたちは墨から作って大変そうだなと思ったから、私もやってみたい」
児童たちはそれぞれの目標を胸に長い夏休みへ。それぞれの「やってみたい」という気持ちが大きな成長につながっていきます。
