■7月20日(月)
福島県会津若松市の芦ノ牧温泉駅に、新たな仲間が加わった。この日「ねこ駅員見習い」としてデビューしたのは、兄弟のように一緒に育ったマンチカンの「そら」と「りく」。
芦ノ牧温泉駅を守る会の小林洋介さんは「現役のねこ駅長がさくらちゃんのみですので、負担軽減、この後に繋いでいくというところで」と話す。
3年前に三代目名誉駅長に就任した「さくら」の出勤は週に4日のため、会えない日もあった。
これからは「さくら」が休みの日は、「そら」と「りく」が交代でおもてなしをする。

■7月21日(火)
伏見俊昭選手の訃報を受け、いわき平競輪場に献花台が設けられた。
競輪を統括するJKAによると、福島県白河市出身の伏見俊昭(ふしみとしあき)選手は、7月18日に三重県内の競輪場で行われたレースで落車し、その後死亡が確認された。
伏見選手は、2004年のアテネオリンピック・男子チームスプリントで銀メダルを獲得するなど、競輪界を牽引してきた。
献花台には、いわき平(たいら)競輪場で優勝した時の写真など6点が飾られ、訪れたファンが祈りを捧げていた。
献花台は7月末まで設置される予定。

■7月22日(水)
郵便局で児童書の販売が始まった。
書店が減少しているなかで、子どもたちが本に出会える場をつくろうと、日本郵便が児童書の出版大手であるポプラ社と協力して行われている。
この取り組みは、福島県南相馬市の鹿島郵便局など浜通りの4つの郵便局で2027年3月まで試験的に実施。その結果によって、他の県での実施も検討されるという。

福島テレビ
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