7月23日に福島県郡山市の陸上競技場で開かれた陸上教室。
講師として招かれたのは、福島県内出身の藤田敦史さんが監督を務める駒澤大学の陸上競技部。
参加した高校生は、駒澤大学で取り入れているトレーニングを体験し、走るときに意識するポイントなど学んでいた。
駒澤大学陸上競技部の岩井貴生部長は「こういうやり方もあるんだなというのを、駒澤大学の陸上競技部の視点でちょっとでも体験していただいて、ぜひ福島県から世界を目指せるような選手が出てきてほしいなと思っています」と話した。
高校生たちは、大学トップクラスの選手たちと練習を共にして刺激を受けていた。
