7月24日に猪苗代湖で就航式が行われた警察用の船舶・新「きびたき」。
老朽化に伴い34年ぶりに新たに導入されたもので、これまでより1トン軽く、船体もコンパクトになったことから、機動性が増したという。

猪苗代湖で水のレジャーを楽しむ人が増えるこの時期、水上パトロールや水難救助などに使われる。

猪苗代湖では2020年に当時8歳の男の子がボートに巻き込まれ死亡するなど、事故が多発していて、2026年もすでに1人が亡くなっている。

福島県警察本部の鈴木史朗水上警察隊長は「悪天候の時は極力レジャーは控えていただくということと、水上オートバイと遊泳者との事故が多くなっていますが、お互いに気を遣って譲り合ってですね猪苗代湖での事故がないようにご協力いただきたい」と話す。
新「きびたき」は今後9月までの間稼働しレジャー客の安全を守る。

福島テレビ
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