7月24日、岩手県内の多くの小学校で1学期の終業式が行われました。
クマの出没が相次いだ雫石町では、校長が子どもたちにクマに気を付けて夏休みを過ごすよう呼びかけました。

雫石町の七ツ森小学校の終業式には全校児童92人が出席しました。
雫石町内では7月に入りクマが住宅に侵入する被害が相次いだほか、七ツ森小学校の学区内でも目撃情報が多く寄せられています。

菅原由香里校長は夏休み中、一人では出かけないこと、クマ鈴など音がなるものを持ち歩くことを伝え、十分注意するよう呼びかけました。

式の後、子どもたちはそれぞれの教室に戻って1学期を振り返りできるようになったことを発表しました。

初めての夏休みを迎える1年生たちは約1カ月の長い休みに心を躍らせていました。

県内の小学校では24日、7割以上に当たる189校で終業式が行われ、最も早い学校は8月17日に2学期が始まります。

岩手めんこいテレビ
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