夏休みに入り、海水浴シーズン真っ盛りです。
24日は、海での事故を防ごうと大分海上保安部と県警が大分市の海水浴場で合同パトロールを行いました。
◆大分海上保安部
「きょうは海水浴だからこういった浮き輪とかで大丈夫だけどそれ以外の時で海に行く時があったらライフジャケットを着てください」
子供たちが海水浴を楽しんでいる大分市の大志生木海水浴場です。
夏休みは海のレジャーを楽しむ人が増えることから大分海上保安部と県警は毎年この時期に合同で海での事故防止を呼び掛けています。24日は県警のヘリコプターも出動して海上のパトロールも行いました。
大分海上保安部によりますと県内では2025年1年間でマリンレジャーに伴う人身事故が9件起きていて7人が亡くなっています。
海上保安部と県警は海で何かあった時には118番もしくは110番に通報してほしいと呼び掛けていました。
