福島県白河市で、東北新幹線の補修工事の警備にあたっていた男性がトラックにはねられ死亡する事故がおきた。
事故があったのは白河市白坂下黒川のJR東日本の敷地内通路。
警察によると7月24日午前2時すぎ、東北新幹線の補修工事のため現場周辺で警備にあたっていた栃木県那須塩原市の警備員 幸田誠一さん(66)が現場を通行していたトラックにはねられた。
幸田さんは全身を強く打ち病院に運ばれたがまもなく死亡した。
トラックは、補修工事のために敷地内に通じる道路を通行していて、バックしようとした際に幸田さんをはねたとみられていて、警察が当時の状況を詳しく調べている。
