夏の風物詩・ペルセウス座流星群が、愛媛県でも今年8月12日から14日にかけて見頃を迎えます。今年は13日が新月という絶好のチャンスです。寝転びながら夜空を眺めるのも一興です。

久万高原天体観測館によりますと、今年のペルセウス座流星群が極大になるのは8月13日午前11時頃。愛媛県もこの時間帯に見ることはできないものの、12日夜から13日明け方、そして13日夜から14日明け方にかけて見頃になるとしています。

1時間あたりの流星の数は40~50個と予想。夜空全体に現れるとしています。

13日は新月で絶好の観測のチャンス。レジャーシートを地面にしいて寝転んだり、倒れるイスにもたれたりしながら夜空を見上げると楽に観察できるとしています。

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テレビ愛媛
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