日本サッカー協会は23日、東京都内で理事会を開き、ワールドカップ北中米大会で日本代表を率いた森保一監督(57)が続投することが決まった。

任期については、2027年1月に開幕するアジアカップまでの約半年とし、3月からはロサンゼルスオリンピックを目指すU-21日本代表の大岩剛監督(54)が務める。

森保監督はこの後、午後2時から記者会見に臨み、経緯などを説明する。

会見には、日本サッカー協会の宮本恒靖会長と山本昌邦技術委員長が同席する予定。

配信予定時刻:24日(金)午後2時00分~

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