富士山およびその周辺で、登山者や外国人観光客に関わるトラブルが相次いでいます。99歳女性の救助要請や外国籍少年の転倒事故、さらには外国人観光客によるレンタカー事故の急増など、日本一の山とその周辺が抱えるさまざまな課題が浮き彫りになっています。
99歳女性が富士山で救助要請 転んでケガ 山岳遭難救助隊が救助
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17日午前、富士山を登山中の女性から救助を求める通報が寄せられ、静岡県警の山岳遭難救助隊員が救助しました。助けを求めたのは福島県いわき市に住む無職で99歳の女性です。警察によりますと、17日午前7時3分、女性と一緒に登山をしていた人から「16日に転んでケガをしたが一晩小屋に泊まった。登山を試みたが厳しいので救助をお願いしたい」と通報がありました。...続きはこちら
富士山で外国籍の17歳少年が転倒 山岳遭難救助隊が出動
7月18日夕方、富士山を下山していた外国籍の少年が須走ルートの7合目から6合目の間で転倒して動けなくなり、警察の山岳遭難救助隊などが救助に向かっています。18日午後4時頃 「外国籍の少年が転倒して背中と後頭部を負傷した」と居合わせた日本人登山者から消防に通報がありました。...続きはこちら
富士山周辺で外国人観光客のレンタカー事故が急増 事故は4年で20倍超
富士山周辺で外国人旅行客によるレンタカー事故が急増し、4年前の20倍以上になっている。現場を取材すると、そうした旅行客が事故を起こしやすい場所の特徴も明らかになってきた。富士山周辺で外国人旅行客によるレンタカー事故が急増している。人気観光地・富士山の周辺では交通事故が相次いでおり、2025年6月には富士山のふもとと5合目を結ぶ富士スバルラインで、観光バスと乗用車が衝突し6人が負傷した。...続きはこちら



