熱中症への警戒が続く中、鳥取市で7月23日、熱中症の予防強化を注意を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。

23日に鳥取市のファーマーズマーケットであった街頭キャンペーンでは、県と市の職員6人が買い物客などに、チラシやうちわなどを配って熱中症への警戒を呼びかけました。

利用客:
車を運転しているから、暑くなったときに使おうかなと思います。親切な優しい心配りでありがたいですね。

鳥取県のまとめでは、県内での熱中症による救急搬送は、2026年度はこれまでに220人で、2025年度の同じ時期に比べ35人減っているものの、いぜん高い水準となっています。
また、高齢者の占める割合が全体の6割と変わっていない状況です。

鳥取県健康政策課・佐々木啓主事:
適切なエアコン利用やこまめな水分補給をしてもらって熱中症の重篤化を防いでもらいたいと思います。また、ここ数日の間は暑さが続く予報も出ていますので、日頃から熱中症の予防に注意をしてもらえたらと思います。

鳥取県では今後も、猛暑が和らぐまでは、こうした啓発活動なども活用しながら熱中症の予防強化を呼びかけていきたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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