富山市のまちなかで地元の高校生が作るハチミツの採取が行われ、招かれた園児が採れたてのハチミツを味わいました。
この体験会は養蜂事業を行う富山市民プラザと富山商業高校が共同で企画しているもので今年で9回目です。
市民プラザによりますと、屋上から半径2〜3キロの範囲でおよそ2万匹のミツバチが蜜を集めているということで、22日は2つの巣箱から巣枠12枚を取り出し高校生が遠心分離機を使って百花蜜を採取しました。
また、招かれた近くの徳風幼稚園の園児51人もハチミツの採取を体験し、とれたてを味わっていました。
*園児
「あまいにおい」
「おいしくて甘かった」
*富山商業高校 中田安佑子さん
「たくさんの笑顔が見れてうれしい。このハチミツを食べて笑顔があふれたらいい」
採れたハチミツは来月中旬から市民プラザなどで販売されます。
