37℃に迫る暑さとなった佐賀市では農家がハウス内の厳しい暑さの中で作業を続けています。
【大川内】
「佐賀市川副町のキュウリハウスです。手元の温度計は、今39.1℃を示しています。奥では手作業で水やりが行われています。夏場の農作業の過酷さを物語っています」
こちらの農家では4棟のハウスでキュウリの苗を植えたばかりで、今は1日に3回水やりが欠かせない重要な時期だと言います。
キュウリが光合成しやすいのは30℃以下ということですが、ハウス内は40℃近い暑さ。
生育にも厳しい環境の中農家は作業を続けています。
【とまと屋ファームえじま 江島政樹代表】
「外も暑いですけどこのハウスの中ももっと暑いんでですね。もうハウスの中とか外仕事するのは必要最低限にして、なるべく室内の仕事があればそっちにしたりとかあとは外出るときはファン付きウェアを着てるとだいぶ作業しやすいので、あと水分こまめに取りながらとかそういう基本的なところをやってますね」
県内は23日も猛暑日が予想されていて引き続き熱中症対策が必要です。
