千葉県で住宅火災。
夫婦ら4人と連絡が取れなくなっています。

壁が焼け落ち、骨組みが見えた状態の家。

22日午前0時ごろ、千葉・八街市で「近くの建物で炎と煙がすごい」と近くに住む人から119番通報がありました。

火事を目撃した近隣住民は、「空が赤くなるぐらい(燃えていた)。途中でバン!バン!っていいながら火力があがるというか」と話します。

消防車など12台が出動し、火は約5時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼。

焼け跡からは、年齢や性別の分からない4人の遺体が見つかりました。

この家には80代の夫婦と60代の息子、50代の娘の4人が住んでいましたが、警察などによりますと、いずれも連絡が取れなくなっているといいます。

警察と消防は、遺体の身元の特定を急ぐとともに出火の原因を詳しく調べています。