アメリカの半導体大手「マイクロン」の子会社マイクロンメモリジャパンが、次世代のAI人材を育てるため、小学生を対象にしたプログラミング教室を開きました。
教室には、東広島市のマイクロンメモリジャパン広島工場の近くにある吉川小学校の児童28人が参加しました。
マイクロンは、次世代のAI産業を担う人材を育てるため、全国各地で教室を開くプロジェクトを始動。
第1弾となる今回は、マイクロンの人事部門のトップも参加しました。
児童は、センサー付きのレゴブロックで作った「ウォータースライダ―」とパソコンを連動させ、安全が確認されてから滑る人のバーが開くプログラムを組み立てました。
【参加した児童は】
「レゴがロボットみたいに動いて、すごい楽しかった」
「AIと一緒にいろんなでっかいプログラムを作ってみたいです」
【マイクロンテクノロジー エイプリル・アーンゼン最高人材責任者】
「きょう好奇心を持った若い人たちがエンジニアになり次世代のメモリとAIを形づくる人たちになってほしい」
マイクロンは、広島で半導体メモリの生産体制を強化するとともに次世代の人材育成も進める方針です。
