子どもたちが本に出会える場所を作ろうと福島県の郵便局で児童書の販売が始まった。

宮口英大記者:「郵便局の中に入ると、このようにみなさん御馴染みの児童書が並んでいます」
福島県南相馬市の鹿島郵便局など浜通りの4つの郵便局で7月22日からはじまったのは、児童書の販売。(※新地郵便局、鹿島郵便局、小高郵便局、浪江郵便局)
書店が減少しているなかで子どもたちが本に出会える場をつくろうと、日本郵便が児童書の出版大手であるポプラ社と協力して実施している。

訪れた親子は「娘が選んだ“にんぎょひめ”(を買った)」「(何でこの本選んだの?)だって人魚が好きだから」と話していた。

この取り組みは2027年3月まで試験的に行われ、その結果によって他の県での実施も検討されるということだ。

福島テレビ
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