福島県内には7月22日も熱中症警戒アラートが発表されている。熱中症に厳重な警戒が必要だ。
丹野裕之記者:「午前8時の郡山市です。朝から既にむしむしとした暑さが続いています。信号待ちをしている人達もほとんどが日陰側に立って暑さを凌いでいます」
午前8時の時点ですでに30℃を超えていた郡山市。日傘やハンディファンなどで暑さ対策をしながら通勤・通学する人が目立った。
収穫の最盛期を迎えている福島市のモモ畑では、暑さがピークとなる時間帯を避け午前5時から作業を始めているという。あづま果樹園の吾妻正一代表は「暑すぎるっていうのが人間だけですね苦しいのは。(桃にとっては?)最高。桃だけですね、良かったのは」と話す。
22日の予想最高気温は福島で36℃、会津若松や郡山で34℃などと各地で危険な暑さになるとみられていて、県内には3日連続となる熱中症警戒アラートが発表されている。
こまめに水分を補給し、エアコンを適切に使用するなどして熱中症には厳重に警戒してほしい。
