連日の暑さのなか、百貨店では猛暑需要を取り込もうという動きが強まっています。
ミルクセーキの氷に生クリームと卵黄をのせたかき氷など、東京・銀座の百貨店には各地の名店がリレー形式で登場。
22日からは、埼玉県・熊谷市の店舗が先陣を切って出店し、買い物途中の「クールダウンスポット」を打ち出します。
吉川薫記者:
暑さのなか、自宅で火を使った調理を避けたいという需要を取りこもうと、こちらでは、揚げ物に力を入れています。
揚げ物の売り上げは、6月と比べて1割から4割伸びています。
買い物客:
家庭で揚げるよりもサクッとしておいしいのもありますし。
西武池袋本店デパ地下惣菜担当・稲澤愛子さん:
油や火を使いたくない方が、元気に夏を過ごしたいということで、たくさんの商品を取りそろえてお待ちしております。
猛暑を販売増につなげようと商戦が加速しています。
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