宮城県内6地点で猛暑日となり仙台も今年最高35.6度 熱中症疑いで61人搬送 70代男性2人重症 仙台放送 2026年7月21日 火曜 午後6:17 の最新記事をトップページに表示 宮城県内では7月21日午後5時時点で、合わせて61人が熱中症の疑いで病院に運ばれ、このうち2人が重症です。 宮城県内では21日、6つの地点で35度を超える猛暑日となり、仙台の最高気温は20日を超え、35.6度まで上がりました。 宮城県内の各消防本部によりますと、21日午後5時時点で、合わせて61人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。 このうち、大崎市と松島町に住むいずれも70代の男性2人が重症です。 宮城県内では20日に続き、21日も熱中症警戒アラートが発表されていました。 仙台放送 宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 仙台放送の他の記事 夏の運動 宮城県内のスポーツチームの熱中症対策は? 部活動など子供たちにも応用できる工夫 ライフ 2026年7月21日 仙台市内の小学生が作文コンクールで賞を獲得 「苦手なこと」をテーマにした作文に込めた思いとは ライフ 2026年7月21日 最大1万5千人規模「ローコストアリーナ」の大崎市誘致へ 協議会が初総会 官民一体で要望活動推進 宮城 経済 2026年7月21日 戦後80年で会員減少…遺族の高齢化進む「宮城県連合遺族会」が戦争体験の継承などを求め知事に陳情書 社会 2026年7月21日 一覧ページへ