東広島市から夏らしい映像が届いています。
夏といえばの、あの花です。
鮮やかな黄色が目を引く、東広島市福富町にある広さおよそ25アールのヒマワリ畑。
このヒマワリ畑のプロジェクトは遊休農地を再生しようと、地元の市民グループが2024年に始めました。
今年は、まいた種が鳥に食べられることもあったということですが、太陽に向かって元気に花が咲き始め来月上旬に見頃を迎える見込みです。
【訪れた人は】
「ヒマワリを見るとやっぱり夏が来たという感じがしますね」
「ヒマワリが綺麗に咲いていて景色も気持ちいいし、きれいな空気が気持ちいいから皆もぜひ来てほしい」
【主催者「自然でトトノウ会」 岡本 直大 代表】
「使われていない遊休農地を活用しながら自然と人と地域がつながる、そんな場所を目指して活動をしています。ひまわりを見て元気になってもらって、また福富に来てもらいたいなと」
ひまわり畑は、来月11日までの土日と祝日に開園します。
