今年4月に自転車の青切符制度が始まったことを受けて、福山市のバス会社がドライバーなどを対象に交通安全講習会を開きました。
福山市に本社を置く中国バスで開かれた講習会にはオンラインを含めて40人が参加しました。
福山東警察署の警察官が講師を務め、改めて道交法の改正を説明。
自転車の青切符制度が始まり車道を走行する自転車の通行量が増加しているとして、バスのドライバーに対し左折時の巻き込みやバス停付近で自転車に気を付けるよう呼びかけました。
参加者は実際の車両を使いながら自転車を追い越す際の目安とされる1メートル程度の感覚なども学んでいました。
【中国バスのドライバーは】
「死角があったというのと、自分では1メートルあったと思っても90センチですかね、誤差があるんだなぁと実感しました。(自転車との)間隔を広げるですかね。無理な追い越しはしないいうことで、やっていこうと思っています」
