2026年2月の衆議院選挙で当選した議員の資産報告書が公開されました。
衆議院議員465人の資産報告書では、株式を除く預貯金などの金融資産と不動産を合わせた資産総額の平均は前回より609万円多く、3278万円でした。
また、資産が1億円を超えたのは27人で、前回より5人増えました。
自民党が上位10人のうち9人を占め、トップは自民党の逢沢一郎氏で7億9044万円、3位は麻生副総裁で6億153万円でした。
高市総理大臣は奈良市内に土地などを保有していて、平均より少ない1143万円でした。
政党の党首では、日本維新の会の藤田共同代表が1418万円でトップ、高市総理は2位でした。
女性議員68人の平均は1348万円で、男性議員の平均の約4割にとどまりました。
