兵庫県豊岡市では白いトウモロコシ「シルクコーン」の出荷が最盛期を迎えています。
真っ白な粒のトウモロコシ、シルクコーン。生でも食べられるほどの甘さが特徴です。
豊岡市但東町では、地域の特産品をつくろうと20年ほど前からシルクコーンの栽培を始めました。今年も収穫の最盛期を迎え、農家では夏の暑さ対策として、夜明け前の午前3時ごろから作業を始めているということです。
【シルクコーン農家・田中一成さん】
「糖度が18度後半とか、甘い時には20度超えてくる。だまされたと思って生で食べみて」
シルクコーンの出荷は来月下旬まで続くということです。
