7月20日は、見た目の華やかさと甘い香りが魅力の「ユリ」をご紹介します♪
色とりどりの花が競りにかけられていた7月20日の新潟市中央卸売市場。
【記者リポート】
市場に広がる甘い香り。今県産のユリが旬を迎えています。
大きな花と上品な香りが魅力のユリ。
新潟県が作付け面積全国1位を誇っていますがことしは中東情勢の影響で海外からの球根の入荷が遅れ,、生産量は例年より2割ほど減少。
価格もおよそ2割高くなっているということです。
店頭で選ぶ際には、つぼみに注目するのがポイントです。
【新花総務部 池田紀行課長補佐】
最初は全部緑色のつぼみだが、もともとの品種の色が徐々に色づいてきますのでつぼみに色づいたものを選ぶといいと思う
また、最後まできれいに咲かせるコツは2つ!
水を変えるタイミングで、茎を2センチほど斜めに切ること。
そして葉を取り除くこと。
【新花総務部 池田紀行課長補佐】
取りたい葉の上の部分の茎をつかんでもらって、そのままつかんだ指を下のほうに下げていくと簡単に取れますので
そうすることで水が花まで届きやすくなり夏でも1週間以上楽しむことができるといいます。
また、花粉は手や服につくと落ちにくいためピンセットで取り除くのがおすすめです。
【新花総務部 池田紀行課長補佐】
夏場はお花が暑さですぐ枯れてしまう時期ですが、ユリは暑さに強い花ですので、
今の時期ユリを選ぶいい理由だと思います
