宮城県利府町では町出身の選手が講師となって、子供たちが水泳の飛び込み競技に挑戦しました。
高橋咲良アナウンサー
「こちらでは水泳の飛込競技の体験会が行われていて、子供たちが次々とプールへ飛び込んでいきます!」
飛び込み競技の楽しさを知ってもらおうと開かれた体験会には、小中学生20人が参加しました。
講師は利府町出身で、日本選手権優勝経験もある佐々木康平選手(27)。
利府町出身・日本選手権優勝者 佐々木康平選手
「飛ぶとき手が横だと、ぱちんと痛くなっちゃうから、『気を付け』か手を上にすると痛くない」
子供たちは基本の動きを教わった後、徐々に高さを上げ、思いきり飛び込んでいきました。
5メートルに挑戦する子も!
高橋咲良アナウンサー
「飛んでみてどうだった?」
子供たち
「最初はめっちゃ怖くて飛びたくなかったけど、やってみたら楽しかったです」
「ちょっと怖いけど、できた時の快感が忘れられなくて、やめられない」
最後には、佐々木選手が、美しい飛び込みを披露しました。
利府町出身・日本選手権優勝者 佐々木康平選手
「恐怖心に打ち勝って得られる達成感というのは、飛び込み競技ならではの魅力のひとつだと思うので、そういった魅力を伝えられて本当によかったなと思います」
