三連休、海水浴場などで水の事故が相次いでいます。
富山県では小学4年生が死亡しました。
19日午後5時35分ごろ富山・黒部市の石田浜海水浴場で小学4年生の男の子が行方不明となり、その後、海の中で発見され搬送先の病院で死亡が確認されました。
男の子は群馬・富岡市の畠山祐吾さん(10)で、サッカーの試合のためクラブチームで富山県を訪れていました。
沖縄県では19日午後6時30分ごろ、糸満市の美々ビーチで福島県から観光で訪れていた67歳の男性が波打ち際の海面に顔をつけてうつ伏せで倒れているのが見つかり、20日午前7時ごろ病院で死亡が確認されました。
また名護市の源河川では、友人2人と川を訪れていた25歳の会社員の男性が高さ3メートルの堤防から飛び込んだ後、浮かび上がってこず、水中に沈んでいるのが発見されました。
男性は心肺停止の状態で病院に運ばれ、約2時間後に死亡が確認されました。
