熊本県立美術館の開館50周年を記念した特別展『わたしたちのルノワール』が7月18日から始まりました。
18日はオープニングセレモニーが開かれ、関係者がテープカットして開幕を祝いました。
ピエール=オーギュスト・ルノワールは19世紀を代表するフランス印象派の画家で、穏やかで幸福に満ちた作風から『幸福の画家』と呼ばれます。
今回の展覧会ではそんなルノワールの作品を東京富士美術館など日本中から一堂に集め、彼に弟子入りして学んだ日本人洋画家の作品などもあわせて、81点を展示。
「なぜ、ルノワールはこれほどまでに日本人にとって親しみ深い画家となったのか」その軌跡をたどる内容となっています。
『わたしたちのルノワール』は県立美術館本館で9月13日(日)までの開催です。
