7月13日の『警察刷新の日』に合わせた犯罪被害者遺族の講演会が宇城警察署で開かれました。
講演を行ったのは2011年に熊本市で起きた殺人事件で当時3歳の娘を亡くした清水真夕さんで、事件発生当時やこれまでを振り返りながら犯罪被害者の支援が大切であることを現職の警察官たちに訴えました。
一方で「事件から15年たった今でも家族が負った心の傷は消えることはない」などと話し継続的な支援の必要性も指摘しました。
【講演を聞いた警察官】
「事件にあった被害者や遺族の心の支えとなるようなサポートも警察官として大切な仕事だと改めて感じた」
