小浜市の国分寺横の池では今、縄文ハスの花が見ごろを迎えています。
見ごろを迎えているのは、小浜市の国分寺横の池に咲く「縄文ハス」。縄文時代にも咲いていたとされる世界で最も古い古代のハスです。
種は千葉市内にある縄文時代の遺跡の地層から発見されたもので、発見した学者の名前から「大賀ハス」の名で知られています。40年以上前に地元の人が根分けしたものを譲り受けて栽培を始め、今では寺や区民が水の管理や茎の手入れなどをして大切に育てています。
水面に凛と咲く花の美しさとともに古代のロマンも感じさせる縄文ハス。見ごろは来週中ごろまでということです。
