福井県内に住む20代女性の自宅に押しかけるなどした疑いで、越前市に住む30代の男が17日、逮捕されました。
  
ストーカー規正法違反の疑いで逮捕されたのは越前市松森町の38歳の会社員の男です。
 
警察由りますと、男は5月23日、県内に住む20代女性の車に紛失防止タグを取り付け、7月16日には女性の自宅に押しかけるなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。
 
車に紛失防止タグを取り付けられた女性は、自身のスマートフォンに「近くに紛失防止タグがある」という通知がきたことから身の回りを探し、車のバンパーの内側にタグを見つけたということです。
  
女性は6月2日に「車に紛失防止タグが取り付けられている」と警察に相談していました。
  
その後、7月16日になって、女性の自宅の防犯カメラに犯人とみられる不審な男が敷地内をうろつく姿が映っていたことから警察が調べを進め、容疑が固まったことから男を逮捕しました。
  
男は「女性の車に紛失防止タグを取り付け、取得した位置情報をもとに自宅に行き敷地内に入ったことに間違いありません」と容疑を認めています。

福井テレビ
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